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出雲大社を観光したあとは温泉

出雲大社を観光して参拝したあとは温泉で身も心も癒していきましょう。開運や長寿、少し大きいですが弓矢などもありますので、縁起物としてこれも旅の思い出に購入してもいいでしょう。

絵馬を納めて縁結び 

島根県にある出雲大社は正式には「いずもおおやしろ」と読みます。縁結びにご利益のあることで知られる大国主命を祀った神社です。縁結びの神とされる由来は、大国主命と女神八上姫との恋の神話からとも、大国主命が日本のすべての神々を集めて、世の人々の縁を司る会議をするからだとも言われています。 良縁を願うのであれば、2拝4拍手1拝という出雲大社独特の作法でお参りをした後に、絵馬を奉納すると効果的です。 境内には多くの絵馬が祀られており、それぞれ良縁を願う言葉にあふれています。具体的に良縁を願う相手を書きたいけれども人に見られたくないという方は、自宅に持ち帰ってお祀りしても良いそうです。 お参りを済ませたら観光に出かけましょう。周辺には宍道湖や松江の城下町などたくさんの見どころがあります。とても1日では回り切れないので、ぜひ温泉宿に宿泊しての観光を楽しんで下さい。 大社のおひざ元の出雲市の温泉といえば、日本三美人の湯として知られる「湯の川温泉」です。中でも「湯元湯の川」は、お料理もおいしく貸切風呂もあるおすすめの温泉宿です。

おすすめの温泉宿

出雲大社は古来より縁結びの神様として知られてきました。 祭神の大国主命は神様の世界を治める存在で、そのために旧暦10月には全国から八百万の神々が、出雲の地に集います。そのため10月の呼び名は全国的には「神無月」ですが、この地でだけは「神在月」と呼ばれます。 出雲大社に集まった神様たちの大事な議題は、男女の縁はもちろんのこと、世のすべての人々の良縁です。縁結びの由来はここからきているそうです。にわかに出雲の神様だけにお参りをするだけでなく、常日頃から地元の神様も大事にしようと思わせる話です。 出雲大社へ参拝を済ませた後は、せっかくですので周辺の観光も楽しみたいものです。出雲周辺には、雄大な宍道湖や風情あふれる松江の城下町などがあり、少し足を伸ばせば世界遺産の石見銀山も訪れることができます。 そんな観光の拠点としてJR荘川駅近くの湯の川温泉はいかがでしょう。日本三美人の湯に数えられるほど美肌効果の高い温泉です。おすすめの温泉宿は「湯本湯の川」。日本海や宍道湖からの豊富な食材を使った料理も自慢の温泉宿です。